薬剤師の履歴書の書き方/志望動機

薬剤師の履歴書の書き方/志望動機

履歴書記入例

履歴書をみれば、その人がいままでどんな人生を歩んできたか分かるといいます。
履歴書の提出は、具体的な転職活動の大切な第一ステップです。
応募先に好印象を持ってもらうためにも、しっかりと丁寧に書きましょう。

 

@写真

 

第一印象を決めるのは、見た目です。
心理学者のメラビアンの法則によれば、55%が「見た目」、38%が「話し方」、そして7%が「人柄」だといいます。ここでいう「見た目」とは、顔・形や体型だけではなく、身だしなみのことです。

 

また第一印象を後で覆すのは困難だともいわれます。
したがって、たかが写真と考えるのではなく、できる限り好印象を持たれる履歴書用の写真を準備しましょう。

 

女性の場合、スーツもしくはブラウス、男性はスーツで撮影した写真です。
髪型は清潔感がある髪型で、化粧は薄くナチュラルで、アクセサリーは外しましょう。
表情は正面を向いて、目力を入れる気持ちで、歯が見えない程度に表情を緩めて撮影します。
履歴書に添付する写真は3ヶ月以内に撮影したものです。

 

A履歴

 

履歴はしっかりと記述します。
学校名や企業名は省略せず、高校ではなく○○高等学校、(株)ではなく株式会社と書きます。
企業名、団体名だけでなく、具体的な職務内容も記述しましょう。
退職理由は、自己都合の場合は「一身上の都合により退職」、会社都合の場合は「会社都合により退職」です。

 

B志望動機

 

履歴書の中では、自己PRを積極的にできる欄です。
何も書いていないとやる気がないと判断されてしまう可能性があります。

 

志望動機だけを書くのではありません。
入社後にどのように身に付けたスキル、経験が役に立つのかを具体的に書きます。
ポイントは明確な目標、即戦力アピールです。
面接でも聞かれる可能性がありますので、応募する熱意が伝わるように書きましょう。

 

応募する会社(調剤薬局、DS、病院)のホームページを見て、自分の考え方、働き方にあったところを見つけるとよいです。
転職サイトを活用する場合は、専門のコンサルタントに相談して書くのもよいでしょう。